内部不正リスクへの対応

管理組合内部に潜む不正のリスク

あってはならないことですが、長年にわたって管理組合の役職を努めている組合員が、修繕工事の発注権限を悪用して、業者からキックバックを受けていたという事例があります。あるいは、業務委託している管理会社のフロント社員や管理人が不正を働き、資金を流用したり着服したりするケースもしばしばマスコミで取り上げられています。こうした不正を防ぐには、なんといっても管理組合の決算書や伝票類の裏の裏まで目を通すことのできる専門家が必要です。

不正を未然に防ぐ

管理組合の監事に会計や税務に詳しい方が就くケースはまれであるため、監事による内部監査の実効性は乏しいと言わざるを得ません。そこで専門家による財務状況のチェックを行うことにより、内部ではズバリと指摘しにくい不正についても、遠慮なく注意を喚起するとともに、チェックが定期的に行われているという事実そのものも抑止力としても働きますので、事件になることを未然に防ぐことができます。

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